ポケ森にハマる


スポンサーリンク

最近長女が「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をやり始めたのがきっかけで、わたしもハマっている。

「どうぶつの森」とは、任天堂から発売されている「自由で気ままなスローライフを楽しめるゲーム」と、ググったらこう出てきた。

わたしは10年以上前に、任天堂のゲームキューブ(懐かしい)でどうぶつの森をやっていたので、どんなものかは大体わかっていた。

今わたしと長女がやっているポケットキャンプでは、キャンプ場の管理を任され、家具やオブジェを飾ってどうぶつ達がたくさん集まるキャンプ場を作っていくというもの。

家具を職人にオーダーしたり、お店で買ったりするのだけど、ベルというお金で買う。

そのベルというお金は、海や川で魚を釣り、フルーツの木を揺すってフルーツを落として採り、そのへんのどうぶつに話しかけると、そのどうぶつの欲しい魚や果物、虫が表示されるので、ホレよとあげると、お礼にベルやいろんなアイテムがもらえる。それに、要らない家具や食べ物を売ることもできる。

わたしはアウトドア派ではない。

キャンプには興味がないし、実際虫もきらい(特に蚊!!わたしは先月、11月だというのに蚊に刺された)、寒いのもきらい、暑いのもきらい、魚も顔が怖い。

根っからのインドア派なので、快適な温度、湿度で、トイレもきれいで虫もいないところで過ごしたい。

その点このゲームは快適なところで、アウトドア体験ができる。

簡単にヒラメやタイ、マグロ、ブラックバスが釣れちゃうし、虫採りなんてしたことのないわたしがカブトムシも捕まえられる。

しかしわたしが一番楽しいと感じるところはそれらのアウトドア体験をするというところではない。

キャンプ場のどこにソファーやテーブルを置くか?と考えるインテリアコーディネートの部分が楽しいのである。

スポンサーリンク



わたしが昔やっていたゲームキューブのどうぶつの森は、ちょっとやらないで放置してしまうと、家の周りの青々と茂っていた綺麗な森の芝生に雑草が生い茂り、なんか全体的に茶色っぽいトーンになって、最初は焦って雑草を抜いて綺麗にしていた。

またそのうちやらないでいると雑草が生え茶色っぽい感じになっていて、その雑草を抜くという掃除的な作業が面倒くさくなってやらなくなってしまった。

今回のポケットキャンプには、そもそも雑草を抜く=掃除するという作業がないし、スマホでちょこちょこできるお手軽さがいい。

わたしのことだからそのうち飽きて放置するときがくると思うので、放置したらどうなるのか考えると、少しこわい。

↓あたいのキャンプ場

真ん中の、緑色のセーターを着ているのがわたし。名前は「ひよこ」で、次女が付けてくれた。笑

キャンプ場にはMAX8匹のどうぶつを招待できるのだけど、最初はそんなにどうぶつがいないのであまりかわいくない子を仕方なく招待していた。

あとでかわいい子に出会って招待したいけれど、キャンプ場はどうぶつの数MAX!というときはどうするかというと、誰かに出て行ってもらう。

出て行ってもらった子にそのあとどこかで会ったとき、気まずい雰囲気になるのだろうかと思ったが、出て行ってもらった子は「自分は自由人だから1カ所にとどまるのは窮屈で出て行った」みたいなことを言っていた。

お気遣いありがとう、と思った。

そりでは、また〜。

スポンサーリンク
スポンサーリンク