ハロウィン仮装の撮影日の裏側


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今朝次女と園バスのバス停まで歩いているとき、「ママは〇〇ちゃんが幼稚園に行っているとき、何してるの?」と訊かれた。

わたしは毎日次女が幼稚園から帰ってくると「今日は何したの?」「今日は誰と遊んだの?」と、しつこく訊いてしまうのだけども、次女もふとわたしが日中何をしているのか気になったのだろう。それが意外で少し驚いた。

わたしは「う~ん、掃除したり~、買い物行ったり~…」と言って言葉に詰まると、「携帯見たり?」と言われた。

「そ、そうだね、、、」

あたい何にもしてないんだな、、、ブログ更新しよ、、、と思った朝だったわけでございます。

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先日インスタグラムでハロウィン仮装の写真をポストした。

我が家の娘たちと、わたしの双子の姉のショ子の息子と一緒にマトリョーシカ人形の仮装をした。

なかなか可愛く仮装できたと思うが、撮影当日はバタバタで非常に疲れた。

まずわたしがショ子とショ子の息子をピックアップしに車で向かい、自宅に戻り、娘たちを着替えさせて撮影。

見慣れない場所で不安もあったり、眠いのもあって、ショ子の息子はぐずっていた。

わたしが撮影する横でショ子が、ショ子と息子にしかわからない(面白くない)内輪ウケのギャグを一生懸命やっていた。

我が娘たちもそれを見て笑っているように見える写真だが、決して面白かったわけではないと思う。

あのおばさんアホなことやっているよ、、、という表情と言える。

エプロンはわたしがセリアの手ぬぐいで作り、ほっかむりの布もダイソーで買った。

長女が着ている白いワンピースはわたしのもので、次女が着ているチュニックワンピースは長女が夏に着ているものを着せた。

余談になるが、長女が着ている服はショ子からもらったものがけっこうある。

次女がマトリョーシカの仮装で着せた長女のチュニックワンピースはショ子からもらったもので、カナダで買ったものだそう。

話を戻し、マトリョーシカの仮装を思いついたのは去年のハロウィン時期で、来年やろうと決めていた。

そこにまさかショ子の息子が参加してくれるとは思っていなかったのだけども、赤ちゃんの存在で、仮装写真がなんだかゴージャスになったと思う。

赤ん坊はスペシャルね~、奥さん!

撮影を終え、「眠い、眠いよ、お母さん」とショ子の息子が言ったわけではなく、泣き出したので、さっさと家まで送ることにした。

ショ子の家に着き、チャイルドシートや荷物を運んでやり、ショ子の息子にバイバイ(ショ子の息子は無反応)し、わたしは娘たちとそのまま夫と待ち合わせしていた渋谷に向かった。

雨の渋谷はものすごい人だった。

スクランブル交差点には警察車両や警察官の姿がたくさんあり、何?何かあるの??と不思議に思ったらハロウィンの騒ぎだったのだと、随分あとで知ったわたしの鈍感さ。

夫に車の運転を変わってもらい、夜ご飯を食べてすぐわたしは深い眠りに落ちてしまった。

車では滅多に寝ないのだけれども、相当疲れたのだなと思った。

世間ではハロウィンの行事(仮装)が普通のことみたいになっていて、昨日おねえちゃんの学校のクラスでも5,6時間目を使ってハロウィンパーティー(仮装してゲーム)をやったらしい。

時代は変わりましたわね~。楽しそうだ。

インスタグラムでハロウィン仮装をポストしてしまったので、来年も期待されている方もいらっしゃると思いますが、←いないか

来年はやらないかもしれないし、やるかもしれない。とここにお知らせしておきます。

実は今日は長女の学校の6年生が区の連合運動会に参加している。

午後からのクラスで出場する大縄跳びを見に行きたかったのだけれども、会場は小学校ではなく少し離れた大きな競技場で行われているため、次女のお迎えの時間に間に合いそうにないので諦めた。

個人種目は100m走、50mハードル走、走り幅跳び、走り高跳びから選ぶのだそうで、長女はハードル走を選んだらしい。

なぜこの4つの種目なのか、なぜ長女はハードル走にしたのか謎ですが、帰宅したら寒い中ご苦労さん、と言ってあげたい。

そりでは、また~。

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