海外ドラマ、ガールボスとモーツァルトインザジャングル


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面白かった海外ドラマ

先日はわたしの好きな美容系YouTuberを自分勝手に紹介したんだけれども、今日はまた自分勝手に最近観て面白かった海外ドラマの話をしまふ。興味のない方、どうぞ閉じてくださいまし。

GIRL BOSS

一番最近観た海外ドラマはNetflixオリジナルドラマの「GIRL BOSS」です。ネットで「ガールボス」と検索すると、「起業家版ビリギャル」と出てきますが、とてもわかりやすいと思いました(わたしはビリギャル観たことありませんが)

ソフィア・アモルーソの自伝「#GIRLBOSS 万引きやゴミあさりをしていたギャルがたった8年で100億円企業を作り上げた話」が原作。万引きやゴミあさりからの、100億円。この振り幅ですよ。そりゃドラマ化されますね。

主人公ソフィアの性格もかなり破天荒な人で、わたしは正直、お友達にはなれないタイプの人だなって思いましたよ、えぇ。ソフィアを演じているブリット・ロバートソンがとってもカワイイので全然観れちゃうけれども、実際近くにいたらトラブルに巻き込まれるんだろうな〜というお人です。それだけパワーがある女性とも言えますが。

映画ツウのうちの主人は、映画「ロンゲスト・ライド」のいい子〜な役どころのブリット・ロバートソンの印象がとても強く残っているみたいで、ガールボスのソフィア役は「イメージぶち壊しで観れない」と言って観ていないという(笑) わたしはロンゲスト・ライドを観ていないので、そういう温度差もなく、面白く最後まで観ましたよ。

だがしかし、型破りな主人公が視聴者から好評が得られなかったことで、1シーズンで打ち切りになってしまったという、、、やっぱそこかい笑 わたしは本当に面白くて一気にみてしまったので、シーズン1で終わってしまって、えっ!?って感じでしたが、アメリカンドリームと言いますか、サクセスストーリーとして終わったのでこの終わり方もありかなと思いました。

原作者であり、ドラマのエグゼクティブ・プロデューサーでもあるソフィア・アモルーソは、「よく出来たドラマでしたし、素晴らしい才能と仕事ができたことは光栄でしたが、たった2カ月のあいだとはいえ、誇張された自分の人生を生きるのは辛かったです」と声明を発表しているそうで、これを読んでまたもや「えっ!?」と思いましたよ。つらかったんか〜い、誇張されてたんか〜い、と。やっぱりテレビ的にもっと面白くしようとするんですねぇ。彼女が気の毒になりました(涙)

モーツァルト・イン・ザ・ジャングル

アマゾンプライムで放映中、アマゾンオリジナルドラマの「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」。ニューヨークのクラシック楽団の若きオーボエ奏者の女の子と、天才指揮者を主人公に、人間関係やらドロドロ〜な楽団の内情や音楽家の世界の舞台裏を赤裸裸に描いています。このドラマの原作者は、ブレア・ティンダルさんというオーボエ奏者として有名な方で、この方の音楽家としての、1980年~1990年代のニューヨークでの経験をもとに書かれた本が原作だそう。

クラシックというと、品行方正なイメージがありますよね。それがこのドラマを観ると、それが覆り、イメージが変わります、、、これまたドラマ化される話だわな〜と思いました。

天才指揮者のロドリゴ役は、ガエル・ガルシア・ベルナルが演じてます。映画「バベル」や、「モーターサイクル・ダイアリーズ」の彼ですよ、奥さん!そう、あのめちゃイケメンの人よッ!ロドリゴも型破りなカリスマ指揮者ですが、ガールボスのソフィアの型破りさとは違う、人々の共感を得るような人柄なので、(ソフィアさんの悪口ではありません 汗)ガエル・ガルシア・ベルナル演じるロドリゴの魅力もこのドラマに引き込まれる要素のひとつだと思うし、2016年のゴールデン・グローブ賞で主演男優賞も獲得しているだけに、彼が演じるロドリゴと、このドラマの人気度がうかがえます。そして、シーズン4の撮影が今年の終わりからスタートするらしく、今から配信が楽しみであります!

そりでは、また〜。

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