長女と次女の違い、わたしの育て方の違い。


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長いようであっという間だった夏休みは今日まで!

長女は昨日からもっと休みたいと言っているのに対し、次女は幼稚園をものすごく楽しみにしている。本当にふたりは対象的。

長女の夏休みの宿題も終わった。昨日、家庭科の宿題「洗濯をして干して畳む」も終え、ギリギリセーフだ。

お恥ずかしい話だが、わたしは長女に洗濯をさせたことがなかったし、洗濯物を畳ませたこともなかったので、次女のTシャツを「はい、畳んで〜」と渡すと、おかしな畳み方をしたのでわたしはびっくり仰天、「折り紙じゃないんだから笑」と笑いながらツッコミを入れ、次の瞬間「えっ?もしかして…畳み方知らないの?!?!」と真顔で聞いた。長女は知らないと答えたので、信じられないという顔をしながら教えたんだけども、わたしのせいなのだよ。もう小6なんだから、やったことなくても何となくわかるでしょ?みたいな感覚になってしまうのがわたしのいけないところである。家庭科の先生に感謝しなければなりませぬ。

夏休み中わたしに怒られてばかりいたのは次女である。次女には最近とても手を焼いていて、まずわたしの言うことをきかない、おねえちゃんを叩く、おねえちゃんに物を投げる、わたしが怒ると逆ギレする、とにかく元気でやんちゃな男の子みたいで、おねえちゃんとは違うタイプなので、本当に、どう対処したらいいのかわからなくなった瞬間が何度もあった。

昔はおねえちゃんを絶対20時までに寝かせていたわたし。小学校高学年になると、おねえちゃんの習い事が終わる時間が遅く、次女と一緒に迎えに行くのでどうしても(毎日ではないが)就寝時間が遅くなってしまう。

テレビもわたしが選んだ番組しか見せなかったが、次女はおねえちゃんが好きな番組の方が好きで、2歳半ごろから名探偵コナンを観たがり、殺人事件ばかり観ていた。

おやつの時間も量も決めていたのに、この間わたしがバタバタしていた日、次女におやつを食べていいか聞かれ、わたしはダメだと言ったのに、ふと気づくと勝手にスナック菓子をキッチンから持ってきて、スナック菓子袋片手に、iPadで「チャーリーとチョコレート工場」を観ていた。それを見てわたしは、自由すぎかよと思った。

つまり、何ひとつ、昔わたしがやっていたことができていないのである。

年の差姉妹だと就寝時間など、仕方がないとも言えるけれども、わたしの対処や要領も悪いのだろう…子育て本を読み返した方がいいなって、最近思っている。

そりでは、また〜。

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