小学5年生の自由研究 絵の具をつくる


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5年生の夏休みの自由研究で

長女が小学校5年生のときの自由研究のおおまかなテーマは「絵の具をつくる」。

では何で作ろう?と考えて、色鮮やかな現代の絵の具がなかったころは人々はどうやって絵を描いていたのかを調べ、「自然のもので絵の具は作れるのか?」にしました。

用意した材料

にんじん赤パプリカ黄パプリカラディッシュぶどうチェリーセージの葉にかわ液

自然絵の具の作り方

作り方はパプリカ、にんじん、ラディッシュはすりおろし、ぶどうの皮とチェリーセージはすりつぶし、土は水と混ぜて泥水にしてガーゼに包み絞り出して色水を作り、それぞれにかわ液を混ぜます。

にかわ液というのは動物の皮で作られたゼリー状のもの。これをいれることによってドロッとした絵の具のようになるらしいのですが、ここでトラブル発生!

わたしが買ったにかわ液を入れてもゼリー状にならない、、、。多分間違って違うものを購入したんだと思います、、、が、気にせず決行。笑

↓完成!かわいい色が出来てそれはそれは盛り上がった♩

 

 

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自分で作った絵の具で作品をつくる

そして作った絵の具で作品を作ることに。

最初は長女が普段よく描いている動物や女の子の絵を描いて絵の具を塗ったのですが、わたしが間違えて買ったにかわ液のせいなのか色が薄くてしっくりきませんでした、、、苦笑

色自体が見た目ほど鮮やかではなく、紙に色を乗せると渋い色になるので、何か模様を描き色を塗ると渋い色が引き立つのではないかと思いつきました。

↓三角を描き、色を塗り、、、、、

↓模造紙にまとめた。自由研究らしくなった〜。

どうして「絵の具をつくる」ことにしたのか?というと、長女は絵を描いたり工作したりするのが好きで小学校1年生から造形教室に通っているので、長女にとって身近な絵の具にフォーカスしました。

当たり前ですが本人が興味があること(もの)でないと、子どもは完全に親任せにします。かといって何も口を出さないでいると、気がついたら8/31になっている可能性もあるので(笑)、うまく助言しながら親子で楽しく研究ができるといいと思います。

そりでは、また〜。

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