ヘルツランドセル 手作りレインカバー


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次女が2歳のころ、何でも隠すというイタズラ(本人は遊びのつもりなのでしょうが)が日常的に行われていた。

パパの腕時計やおねえちゃんの小物類が見当たらなくなりさんざん探しても見つからず、わたしたちは気づくわけです、次女の仕業だな、と。

次女に◯◯どこにやったの??と聞いても答えるときもあれば、遊びに夢中になっているときに無意識にどこかに仕舞ってしまうこともあるようで、答えられないときもあった。

そんな時は次女の縄張りである、ままごとキッチンの鍋の中や、おもちゃがしまってある棚の中や、かごを開けてみると大抵そこから出てきて一件落着。でも正直隠されると急いでいるときなど迷惑な話で困っていた。

 

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話は一旦飛び、、、、。

長女のランドセルはヘルツの横型ランドセルなのですが、本革で防水加工が施されていないためレインカバーが必須。横型ランドセル用のレインカバーは市販のもので探してもなかったため、入学前にわたしが作ったのです。

わたしにとっては、ランドセルよりもレインカバーの方を娘が大事に扱っているか気になるところでした。なぜならなくしてしまったら代わりがないのでまた作らねばならず、作るのがめんどいと思っていたからです(←どんだけ〜)

↓長女のランドセル

話を戻し、、、、。

次女が日常的に物を隠す遊びをしていたある日の夜。

天気予報で明日は天気が良くないというのを見て、わたしは長女にレインカバー忘れないようにねと言いながら嫌な予感がした。

ここ最近、レインカバーをとんと見かけていなかったからである。

その瞬間からレインカバー探しが始まり、まずいつものレインカバー置き場を見たけどない。そしてすぐに次女の縄張りを調べたが見つからなかった。

今回は次女ではない気がする。いつも隠すのはままごと鍋に入るくらいの小物類だから、あんなにかさばるレインカバーを隠すわけがないではないか。

わたしは必死で探した。こんなところにあるわけないというところまで探した。またレインカバーを作るのはめんどかったから、必死で探した。でも見つけられなかった。

わたしは長女に「レインカバーは四次元に行ったんだね、、、」と言って、探すのをあきらめた。

幸い、すぐに春休みに入りそれまで雨が降ることはなかった。

わたしは春休み中、いやいやながら新しいレインカバーを作った。

春休みが終わり長女が5年生になったある朝、リビングに行くと探していたレインカバーがダイニングテーブルに置いてあるではありませぬか。

パパに聞いてみると、前の日の晩、買い物に行くのに肌寒かったので薄手のダウンジャケットを着て行こうと袖を通したらレインカバーが袖からボトッと落ちたそう。

袖の中、、、、。

わかるわけありまてん。

写真右が袖に隠されていたやつ。

右のレインカバーの生地は少し薄手で、雨が染み込んでくるかもと思い、裏地として薄手のオレンジのナイロン生地と一緒に縫っているので畳みやすく持ち運ぶのにいいのです。

左の方は、2枚一緒に縫うのがめんどかったわたしは1枚で大丈夫なように、テーブルクロスに使うような、しっかりした固い生地で作ったため、あまり小さく畳めず重いしかさばるので、長女はいまだに一度も使っていないという、、、、、。

仕方ありまてん。

そりでは、また〜。

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