映画を観ていると


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11歳の長女と3歳の次女と映画「チャイルド・プレイ」 を観た。

わたしから映画の話だけは聞いていた長女がHuluで配信になっているのを見つけて、

観たいと言うので観たわけであります。

わたしはシリーズ4作目の「チャッキーの花嫁」まで観たことあるんですよ、えぇ。

しかもちゃんと映画館で。

シリーズ化した映画ってあとになればなるほど、

どうしようもなくなる傾向にある気がするので、、、

「チャッキーの花嫁」のときは「出た〜〜〜笑」みたいな感覚で観ていたのを憶えていて、

少し油断して久しぶりにチャイルド・プレイ第1作目を観たら、

それはそれはおっかなかった。

人形に魂(しかも凶悪犯の)が宿って動きだすなんて、怖すぎる、、、。

やはり3歳の次女は途中で「やっぱりこれ観ない」と言い出したんだけど、

長女が観たい観たいと言うのでなんだかんだ最後まで観ました。

その日の夜に次女は夜泣きすることはなかったけれど、

R15+指定の映画なので、15歳以下のお子様にはまったくおすすめしません!!苦笑

こわい映画と言えば

「ホワット・ライズ・ビニース」という映画をご存知ですかい??

これはホラー映画というより、サスペンス・スリラーなんですけども、

ハリソン・フォードと、わたしが大好きなミシェル・ファイファーが主演、

監督がロバート・ゼメキスという、面白いに違いないと思った映画で、

わたしはこの映画のDVDも買って、何度も何度も繰り返し観ました。

こわい映画が好きなのではありません、むしろ苦手です。

わたしはこの映画のストーリーを繰り返し観ていたわけではなく、

この映画の主な舞台となる夫婦の湖畔の家がとっっってもステキなのです!!

インテリアやお庭を繰り返し観ては、こんな家に住めたら、、、と

妄想していたのであります。

家の目の前が湖っていうところが本当に憧れで、

映画自体も面白いストーリーだし、お家も注意深く是非とも観てほしい映画です。

監督のロバート・ゼメキスもお家には相当こだわったと、DVDのメイキングで話してました。

「チャイルド・プレイ」の主要舞台となるアンディーんちのアパートメントのエレベーターが、オードリー・ヘプバーンの映画に出てきそうなエレベーターみたいでステキで、

外観もかっこよくて家の中もけっこう広いんですけども、そういうところに目が行ってしまうのであります。

でもさすがにチャッキーは繰り返し観たくないな、、、、。

そりでは、また〜〜。

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