幼少期のわたし その2


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「幼少期のわたし」の中で触れたんですが、ちょうど小学校に上がる前に双子の姉のしょこらんたんと一緒に写真絵本のお仕事をしました。

“テレビに出ちゃった1ねんせい”という本で、おてんばで言葉遣いが悪い双子の姉妹がテレビに出たいと言い出し、パパのコネ??でコマーシャルに出れることになったけれど、おてんばな性格なあまり撮影スタジオで色々やらかしてしまい、、、、というような内容。

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当時5歳だったのですけどこの本の写真を見ていくと、この服チクチクしたんだよな〜とか、お話の中で着ぐるみの恐竜が出てくるんですけども、その恐竜からきゃーって逃げるシーンで、しょこらんたんが本当に怖がって泣いて、わたしはそれが面白くて仕方がなかったこととか、本の最後のページでお友達役の女の子たちと楽しそうに話しているシーンでは、シャイで人見知りだったおいらたち、何を話したらいいかわからず最後までめちゃ人見知っていたこととか、次々と思い出して自分でびびりました 笑


↑最後のページ。白いキャップをかぶっているのがわたし。

顔はにこやかですけど、絶対撮影後半の一瞬だと思います。しょこらんたんはどうしたらいいかわからず、完全にわたし任せにした顔 笑

そして幼少期そっくりなわたしたち、小さい頃はどっちが自分なのかわからなかったこともあったくらいなんですけども、この前、長女が写真絵本を見てわたしを全部当てたのもびっくった 笑 3歳の次女はまったく区別がつかないどころかワケワカメ。

あ、ちなみに、写真絵本に撮影スタッフのフリをした母が後ろ姿で載っているのですよ。


次女が指差ししてるのが母。時代を感じる髪型だねとしか言えない。そして、わたしらの格好 笑 なぜかバニーちゃん姿のしょこらんたん、深々とした綺麗なお辞儀 笑 デパートの開店タイムか笑 これ謝っているシーンなんですけど、そこまで本気で謝らなくてもいいよって言ってやりたいです。

いかがでしたかね。←突然w 他にも色々思い出話があるのでまた投稿したいと思います。

そりでは〜〜。

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