幼少期のわたし


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自己紹介

今日からブログを始めてみることにしました。まずは自己紹介です。
ご存知の方もいらっしゃったり、でも知らない方がほとんどだと思いますが…

わたしは4歳からモデルのお仕事を始めて、19歳のときにCDデビューして、heaco(ひーこ)というアーティスト名で歌を歌っていました。

すごく間の抜けた名前ですけども、小さいころからのあだ名で、当時のプロデューサーがそれでいいじゃん‼︎ってあだ名を推してきたため、それでデビューすることになってしまったのでした。

すっごく下手くそだったけれどギターを弾いて歌っていたんですけども、当時ライブを観に来てくれたキリンジのお兄ちゃん(元気かな、お兄ちゃん!)に、「ちゃんとアコギの音が聞こえてきた」と言われたことがあり、弾いてるふりをしてると思われてたんだと思いますが、ちゃんと弾いてましたよ、えぇ。

ギターはもうかなり長〜いこと触ってさえいないので、もう弾けないと思います。でもたまに弾いてみたくなるときがあるから、また練習してみようかなぁ。

 

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そしてわたしは一卵性の双子で、双子の姉はショコラと言いまして、わたしより1年くらい前にデビューして、今も旦那さんと一緒に音楽をやっています。
わたしはもう歌も、モデルのお仕事もしていないんですけれども。

昭和です

今日は、面白いの紹介します。4歳の頃1年間「めばえ」の表紙のお仕事をやっていたことがあって、1冊たまたまうちにあったので、それ載せてみます。


左の眉毛薄い人がわたしです。 小さいときの顔と今の顔が全然違うと言われるので…

これ本当に本人なの??って疑いたくなるかもしれませんが、本当にわたしなんです、えぇ。

この頃がわたしの人生のピークと言えるでしょう。

CMも出まくっていたし、ポスターとか、わたしと双子の姉と一緒に写真絵本のお仕事もしたり、本当に忙しい日々を送っていたと思います、、、

何となく憶えている程度の記憶しかないんですけれどもw

モデル事務所に所属して初めてのお仕事はマクドナルドのCMで、オーディションに行き始めてしばらくは行けども行けども落ち続けたそうで、

このマクドナルドのオーディションが受からなければ、もうやめよう。。。と当時母は思ったそうです。

そこからはオーディションに行けば受かりの連続、ある時よくオーディション会場で会う子どもの母親に、私たちがオーディション会場入りすると、

「あ〜お宅が来たからうちは駄目だわ」と言われたそうです。

なんというカリスマでしょうか。今そのカリスマ性が欲しいものです。

何より、次女のめいとほぼ変わらない年齢のわたしたちを、撮影スタジオやらオーディション会場やらあちこち連れて行った母がすごいなぁと、自分が母になってから思いました。

双子のわたしたちのお仕事の撮影日が同じ日に重なってしまったときも何度かあったし、よくやっていたよなぁと思います。

そんなわたしの好きなこととか、思い出話とか?を今後も綴っていこうかなと思います。
そりではまた次回のブログで!

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